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79手目▲6四歩【一歩の怖さ】
【感想】
79手目▲6四歩は、取っても残しても後手にとっては嫌な一手。先手は、6四歩を拠点に一気に寄せて勝利。終盤の攻めの早さで先手が勝っていた。
【棋譜保存】
★★☆☆☆
32手目▽5五歩打【一手のミスから畳み掛ける】
【感想】
peath13さんは攻めの棋風、利他主義は受けの棋風だと言われたことがあります。攻めが持ち味の先手が穴熊?と疑問を感じつつ、31手目▲5六銀から先手はミスの連続。43手目▲5六飛の時点では先手有利、▽5二歩では消極的過ぎるので▽4五金〜▽5六歩で飛車封じ。以下、先手は防戦一方となり投了。
【棋譜評価】
★☆☆☆☆
77手目▲1一竜【どう攻めてくるかを考える】
【感想】
55手目▲2二飛打の状況は先手優勢、▽6二金寄なんてしたら先手の思う壺でしょう。63手目▲3四角打も放っておくと怖い手なので、ここで▽6二金寄。銀損ですが、先手角が戦線離脱させたことに手得と思いました。66手目▽4八とから後手の攻め、一見ただですが、先に6六角としてしまうと簡単に捌かれてしまうので、香金取りの狙い。77手目▲1一竜で、次に▲8七香と打たれて一気に先手優勢になるので▽5五銀と先手玉頭を牽制します。以下、先手の駒が尽きたので投了しました。
【棋譜評価】
★☆☆☆☆
85手目▲4四角打【正しくは▲2五桂】
【感想】
6四銀が気になるので、▲5五歩は突かずに45手目▲2六角から先手は攻める。70手目▽5五歩は悪手で、▽3五歩とすべきだった。73手目▲5四金打から先手優勢。85手目▲2五桂打ならば、もっと早く投了していたでしょう。
【棋譜評価】
★☆☆☆☆
61手目▲3一と【一手の悪手で形勢が変わる】
【感想】
天守閣美濃×銀冠。37手目▲2四歩で開戦し、49手目▲6一角打に対し、▽6二金とした。飛車角交換した先手は、即▲3一飛と後手の守りを乱そうとするが、後手も金銀の連携で対応。60手目▽5七桂成に対し、▲3一とは本人も大悪手と悔いていた。6七が金から銀へ変わったのを見て、▽3一角打ちで形勢が変わってくる。73手目▲4二とで飛車道が通ったのを見て、▽2一金打、馬が見えていなかった先手は▲1三竜とし、▽同馬で後手優勢。最後の粘りを見せる先手の攻めに耐えた後手は92手目▽4七飛打。98手目▽7八銀打に対し、▲同玉であれば、▽7一馬、▲同玉(▲8七玉なら、▽7八銀、▲9八玉、▽8七金打)、▽7七竜となる。
【棋譜評価】
★☆☆☆☆





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